江戸時代に普化宗という禅宗の一派がありました。普化宗の僧侶は「虚無僧」と呼ばれ、お経を唱える代わりに尺八を吹くことを修行としていたそうです。その虚無僧が吹いていたものが「地無し管」と呼ばれる尺八で、管内に下地を付けないことからそう呼ばれています。

また、中継ぎが無い一本の竹で作られたものを「延べ竹」「延べ管」などと言います。節間がちょうど良い材料は少なく、材料がある時しか作れない希少なものです。


○一尺八寸

①54,000円    琴古流 晏弘銘

④108,000円  琴古流 晏弘銘



○二尺一寸

①108,000円 明暗流 晏弘銘

②108,000円 琴古流 晏弘銘

③162,000円 明暗流 晏弘銘

④162,000円 明暗流 晏弘銘

⑤162,000円 明暗流 晏弘銘